えっ、プリベンション、なにそれ?その13

こんにちは! 守谷市古谷歯科医院 古谷 容(いるる)です。

 

「あら、源ちゃん、あっ違った源内先生!いらっしゃい!」

 

 

おやおやインターネットの生みの親、源内先生が登場しましたよ。でもエレキテルの話は聞いたことありますけど、インターネットまではちょっと・・・まっいいか(笑)。

 

 

「あらっ与太郎さん、急に飛び出していったので心配していたんですよ」

 

「・・・面目ありません(こんな所で会うとは・・・)」

 

「まあ先生まで、どうしたんですか今日は?珍しいですね、お二人ご一緒なんて」

 

「いやいやおけいちゃん、ちょうどそこの角で先生にバッタリお会いしたもんだから、どうですご一緒しませんか、ということになったんだ、ねえ先生」

 

「はい」

 

「そうだったんですか。先生もお久しぶりです」

 

「ホントだね、ここの所ちょっと忙しくてね。おや大家さんもいらしてたんですか。そうでしたね、大家さんと与太郎さんはお友達でしたね」

 

「止めてくださいよ先生、こんな酔っ払いと友達だなんて・・・(おけいちゃんとおんなじ事を・・・)」

 

 

「どうです、せっかくですからご一緒に」と大家さん。

 

さすが年長者です(笑)。

 

「そうですか、ではそうさせてもらいましょう、先生いいですか?」

 

「もちろんです」

 

 

ということで、4人で呑むことになりましたよ。なにやら楽しそうですね。私も参加したいくらいです(笑)。

 

 

「ところで与太郎さん、なんで話の途中で飛び出して行ったんです?」

 

「だって先生そうでしょう、身体中ばい菌だらけって言われてね、そりゃあ気持ち悪くなりますよ誰だって、そんで松の湯へ行ってひとっ風呂浴びなきゃって・・・そしたら大家さんが居て、説教されるは、1兆だ100兆だって脅かされるはで、散々だったんですよ(それに架純ちゃんまで・・・)」

 

「まあまあ与太郎さん、そう云いなさんな、ちょうどいいじゃないですか」

 

「なんでです?」

 

「だって、先生とそれに源ちゃん?あっもとい、源内先生もいらっしゃるんですから、何でもお聞きしたらいいじゃないですか」

 

「たしかにその通りですね。じゃあ聞いちゃおうかな(笑)」

 

「なんです与太郎さん、先生にものをお聞きするのに“聞いちゃおうかな”はないでしょう、聞いちゃおうかなは!」

 

「まあまあ大家さん、そんなことより先生方、なににしますか、お飲み物?」

 

と、おけいちゃんが割って入りましたよ。さすがプロですね(笑)。

 

 

「え〜と私は熱いのを。源内先生はどうします?」

 

「私はね、ハイボールを」

 

「はい!」とおけいちゃん。

 

「なんです、そのハイボールってやつは、源内先生」

 

「いやいやこれはね与太郎さん、長崎で流行ってる西洋の飲み物でね、これがまた旨いのなんのって、シャワシャワって喉越しがね、これがたまんないんだよ」

 

「酒なんですかい?」

 

 

あらあらまた話があらぬ方向へ行ってるようですよ(笑)。肝心のばい菌の話はどうなっていくのやら。続きはまたこの次に。

 

では、おあとがよろしいようで(笑)。